理事就任の報告

先日、「NPO法人まちなか研究所わくわく」の通常総会が行われました。

「NPO法人まちなか研究所わくわく(略称:まちわく)」は那覇の中心商店街に関する事業や市民活動支援、ファシリテーター派遣事業などを行っているNPOです。

総会の際、私は理事に就任しました。

那覇市NPO活動支援センターでインターン生として働いていた時から、お世話になっている団体に、まさか理事として関わることになるなんて、「サプライズ」でした。

今後は、ファシリテーター派遣事業とインターン生の受け入れに関わる予定です。

理事という初めての仕事で右も左もわかりませんが、若さでなんとかやりきりたいと思います。

まだまだ若輩ものですので、今後とも皆様のご指導のほど宜しくお願いします。


  

2012年05月20日at 18:11 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)発信

「子ども格差ー壊れる子どもと教育現場」読了

またまた、読書感想文です。

今回はあの、尾木ママの著書「こども格差ー壊れる子どもと教育現場」を読みました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E2%80%95%E2%80%95%E5%A3%8A%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E7%8F%BE%E5%A0%B4-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E5%B0%BE%E6%9C%A8-%E7%9B%B4%E6%A8%B9/dp/4047102296


全国学力一斉テストなどで、教育現場が数値目標を追いかけているため、
子どもたちが競争に巻き込まれている。という内容でした。

学力テストで県内で順位が良いと児童生徒が集まってくる。
そのため、学校では必死で勉強させ、時にはカンニングを校長自ら先導してやってしまう教育現場も問題視していました。

そして、子どもは必死で勉強をしている反動から、ストレスが貯まり凶悪事件を引き起こしてしまう。ということを書いていました。

「教育に競争を持ち込んだ方が、学力が上がる。」と国や教育委員会は動いていますが、果たして、数値目標を達成されれば、学力はついているのか?という疑問が残ります。


この本を読んでも感じたのですが、私が日ごろから思っている事の一つとして、数値は人に物事を伝える為に非常に便利な道具です。
「ビールをたくさん飲んだ。」というのと、「ビールをジョッキで10杯飲んだ。」というのは、同じような事を言っていますが、伝わる感じが全然違います。

しかし、想像しているビールジョッキの大きさのイメージより、実際の所はも小さかったらどうでしょうか?

数値を使って定量化することは相手に物事を伝えるスキルとしては、素晴らしいものです。
しかし、情報の受け手として、数値の裏側を除こうとする努力が必要になってくると感じました。  

「実践に学ぶ 情報教育」読書感想文

こんにちは、お久しぶりの更新です。

今回は久しぶりに本を読み終わったので、読書感想文です!

早稲田大学がITunesUで配信していた、情報科教育法Ⅰ(http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=491633991)の教科書として紹介されていた、「実践に学ぶ情報教育(http://www.justsystems.com/jp/book/kids/kyoiku2.html)」を読み終わりました。

著者の赤堀侃司(あかほりかんじ)教授は現在、東京工業大学の名誉教授のようです。
以下のURLに詳しい情報はあります。
http://www.ak-lab.net/modules/pico2/

さて、本の内容は著者が実際の学校現場に足を運んで見て来た、研究授業や学校の取り組みが紹介されていました。
学年は小学校から、著者が担当している大学院まで取り上げられており、海外の日本人学校の取り組みも紹介されていました。

この本が出版されたのが2002年11月で、2003年4月から高等学校普通科で情報科が必修にななったため、高等学校の情報科での実践は書かれていませんでした。しかし、学校現場で情報機器がどのように使われているのか歴史を知る事ができたことができました。なかでも、音楽の授業にコンピュータを取り入れた実践の中で、教師が「本当は、コンピュータから流れてくる音を聞くよりも、実際の楽器からでる音を聴いて欲しいが、コンピュータを使うと生徒が興味を示してくる。導入としてコンピュータを活用出来ると感じた。」という話があり、納得がいきました。
その他にもに情報機器を活用している良い実践事例が豊富にありました。

また、この本のタイトルにもなっている「実践に学ぶ」という理由を本書から引用すると

『理念から現実への視点変換が、人々を魅了しはじめた。このことは情報教育についても当てはまる。情報教育の理念からではなく、現実の姿を謙虚に見て、そこから理念に戻るという方向が望まれている。現実が、あり方を決めると考えるのである。(中略)現実に優れていると思えば、これを取り入れ、問題があるならこれを改善するという、両方のアプローチによって問題を克服するしか方法はないのではないだろうか。理念と表面的な現象だけで論ずることは危険である。現実の実相を、よく見たい。実践と、その背後にある意味を学びたい。』

とあり、理念から現場を考えるトップダウンの様なことではなく、現実から理念を考え、そして、絶えず改善を繰り返していく方法を推奨しています。

情報科という教科は教える内容がもの凄いスピードで進化しているという面もあります。そのため、実際に授業を行う時は、情報化社会の進化を感じ日々教える内容と比較していきたいと感じました。  

ちいさな哲学者たちと教育実習

先日、桜坂劇場で上映している「ちいさな哲学者たち(http://tetsugaku-movie.com/)」を見てきました。

フランスの幼稚園で実践された事例を撮影したドキュメンタリー映画でした。
この映画を見ての感想は「幼稚園児でも自分の考えをここまで言えるようになるのか!!」でした。
園児達は言葉と顔の表情と身振り手振りで自分の考えを伝えてきます。
そして、その言葉を受け止める教師と場がありました。
私が勉強しているファシリテーションのエッセンスが至る所で見られました。
最近、教育にファシリテーションをどのように活用していこうか悩んでいた所なので、悩みを解決するヒントがこの映画には詰まっていると感じました。

私は去年の6月に母校の高等学校で2週間、教育実習を行いました。
授業の最後に二人一組のペアを作って、話し合いを行いました。
授業中は黙って話を聞くのではなくて、授業で学んだ事をアウトプットする場を作りたいという想いで、この時間を設けました。
しかし、話し合いをしないで遊んでいたり、とりあえずの答えを決めてあとは黙っていたりなど、なかなか納得がいく内容ではありませんでした。

このフランスの幼稚園も始めは「園児から意見が出て来ない」という事に悩んでいたと聞いて、「始めは上手くいかなくても、生徒観を育てていき、場を作っていけばできるようになる」と思いました。

私は対話をする事で、ぼんやりとした考えや知識が固まっていくと考えています。

正規の教員になれれば、幼稚園での手法を自分なりにアレンジした実践を長期的に出来ると思うので、トライ&エラーを繰り返しながら、良い授業を作っていけたらと妄想が膨らむ映画でした。

いつしか、学校教育に質の高い対話を取り入れられたらな〜♪  

2012年03月18日at 12:07 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)教育

沖縄県労働者福祉基金協会ワールドカフェ事例検討会

沖縄県労働者福祉基金協会(労福協)のワールドカフェ事例検討会をメインファシリテーターとして関わらせて頂きました!



4〜5名の11グループでワールドカフェをしました!

今回は1セッション20分の4セッション行いました!



セッション1、2のテーマは「さきほどの事例紹介で、「あなたが、気付いたこと、気になることは何ですか?」 みんなで出し合いましょう!(素朴な疑問、大歓迎)」


セッション3のテーマは「この方に対して、あなたはどのように関わっていきますか?」

セッション4はセッション1のグループに戻って振り返りをしました。


参加者にワールドカフェで得た、今後の相談・支援のヒントを書いてもらいました。



今回のワールドカフェで参加者が良い気づきが得らたかな?と思っています。

ワールドカフェはやっぱりすごいな♪  

突然の来訪者

今日、施設管理をしている仕事先に小学3年生5名と小学1年生1名が訪ねてきました。

「すいません、質問があります!」と私に話しかけてきたので、
「なんですか?」と答えたら、
「ここの公園って東京ドーム何個分ですか?」と訊いてきました。

不意な質問ですぐには答えきれず、あわてて調べて回答したのですが、はたして、この子達は東京ドームの大きさを知っているのかなと疑問が浮かびました。

試しに「東京ドームってどれぐらいの大きさか知っているの?」って訊くと、「ん!?知らなーい」と返事がきました。
そして、持って来た下書き段階の新聞に私が答えた回答の数字を書いていました。

この子達は一体何を知りたかったのか?
調べている公園の大体の大きさを何かに例えて、わかりやすく伝える為に「◯◯の何個分ぐらいの大きさです。」と表現したいはずです。
だとすると、身近にある球場や自分たちの学校など、この新聞を見る人が大きさを想像つくような物と何故比較しないのか、疑問に思いました。

まぁ教師のフォローが行き届いてなかったって言えばそこまでですが。

それに、公園にあまり通っていなかった感じを受けました。
学外に出て授業するのが難しいこのご時世ですが、やはり調べるなら、現地にいって本物に触れて、自分の疑問に思ったことを質問した方がいい気がします。

頭の中で想像して勝手に疑問を作ると、的外れな質問になると思うので。

乱文駄文ですいません。

それではまた、何か感じたら書き残しておきます。  

2012年02月14日at 00:04 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)教育

那覇市社会教育指導員連絡会 〜振り返りワークショップ〜

沖縄は久しぶりに太陽が顔をだしています晴れ

さて、1月10日(火)に那覇市社会教育指導員連絡会の振り返りワークショップ「私から見た社会教育指導員」でファシリテーターを務めました。



毎月一回那覇市内の社会教育指導員を集めて、連絡会を開いています。
今回は全体で普段の仕事を振り返えろうということになり、振り返り会をお手伝いさせて頂きました。



やりたいけど、まだできていないことを共有し、何故出来ないのか理由を挙げて整理しました。



ファシリテーターとしては駆け出しの私に貴重な経験をありがとうございました!
  

ファシリテーション・グラフィック

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法」を読み終わりました。

ファシリテーショングラフィック(以下ファシグラ)には大きく分けて3つあります。
・リスト型
・マンダラ型
・チャート型
です。

内地に行ったときにキレイにマンダラ型のファシグラを見て、「こんな風に書きたい!」と思って本を読んでいました。

本書で一番の印象に残った文は「ファシリテーション・グラフィックはアート(芸術)ではなくスキル(技術)である」という部分です。
スキルである以上、練習すればある程度のレベルまでは上達するという事です。
この事実にが分かっただけでも十分でした。

さらに、「模造紙のレイアウトを考えるや」、「話者の言葉を使いながら意見を要約して書くなど」、新しいことが満載でした。
是非これから活用していきたいと思います。  

内面

ふわっと、体が浮いて来た

ぽんぽん

しゃんしゃん

運んでいく

どこか遠く

だけど近い場所に

たどり着いた

そこはいつも通り過ぎていて

あたりまえのように見ていた

私であって、私が知らない私

いつも見ているけど

見えていなかった私

わざとじゃないけど

向き合えなかった私

汚いわけじゃない

醜いいわけでもない

私がいた

  

2011年12月13日at 23:17 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)ポエム

U理論合宿振り返り

『2011年12月10日~11日 沖縄サロンU理論合宿”自分らしく「場」とつながる”~「わたし」の原点を訪ねることから始まる新しい旅路~』に参加してきました。


学びが多すぎて消化不良をおこしているので、整理する為に書きます。


U理論とは、自分と向き合うツールのような感じを受けました。
そして、自分のソース(内面)と向き合う為には3つの壁があります。
1.VOJ(Voice Of Judgment)評価・判断の声
2.VOC(Voce Of Cynicism)諦めと皮肉に満ちた声
3.VOF(Voce Of Fear)恐れの声

Level1からスタートし、それぞれの壁を乗り越えるとレベルがあがります。
Level1
Level2 Open Mind(開かれた思考)
Level3 Open Hert(開かれた心)
Level4 Open Will(開かれた意志)

Level4まで到達しソースを手放し、迎え入れることで、自分が何をするべきかどんどん見えてきます。
といっても私はLevel3までしかいけず、Lvel4は未経験なので、推測でしかないですが、合宿参加者の中でLevel4までたどり着いた方は、
今までずっと単純なんだけど自分の中にブレーキがかかっていて出来なかった事を成し遂げていました。

ここからは壁について話します。
VOJは評価・判断する声ということで、人の話を聞きながら、勝手にこの考え方は悪いとか、今の発言に対して反論しようか等を考え、ありのままを受け入れていない状態です。Level2に進む為にはこの評価・判断の声を宙づりにし、ありのままを受け入れる「開かれた思考」の状態にします。

VOCは諦め・皮肉の声です。「人には認知パターンがあり、そのパターンの中で社会を見ている」その認知パターンをメンタルモデルと言います。、例えばメンタルモデルが「常識がない」であれば、いかなる場面においても「前から思ってたんだけどさ〜◯◯って常識がないよね」と他人から言われると過敏に反応し、時には否定し、時には泣き出すこともある。Level2からLevel3に進む為には自己に対して増幅、投入、誇張、究明、絶望など刺激をあたえる。今回は誇張と究明を行った。メンタルモデルは皆それぞれ持ってはいるが、気づいている人は少ない。そして、同じ意味でも言葉が微妙に変えるだけで、メンタルモデルとなったり、外れたりする。

VOFは恐れの声であり、メンタルモデルはその人の一生の行動や選択に対して多大な影響を与えており、今後これは直る事が無い。という現実を突きつけられる。この現実を直視し、手放し迎え入れる受容の宣言ができるかどうかが鍵になる。(私は未経験なので、体験してみたい)

Uの谷をくぐることで、人はソーシャル・フィールドという自己の内面が耕され、今までとは違った認知で世界を見る事ができる。
ソーシャル・フィールドは空白のキャンパスの前に立った画家の内面と考えるとわかりやすい。同じ空白のキャンパスを見ていても、ソーシャル・フィールドが耕されている一流の画家とそうでない画家が生み出す作品は全然違うものが生まれる。

以上です。

今回のワークはU理論のスキルと言うよりはU理論を体験してもらおうという合宿でした。
そして、参加者が協力的で相互に刺激が生まれた為非常に良いワークになりました。

ありがとうございました。



もっと詳しく知りたい方は↓

PI Community Japan
http://www.presencingcomjapan.org/utheory/index.html

U理論――過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術 (書籍)
http://www.amazon.co.jp/U%E7%90%86%E8%AB%96%E2%80%95%E2%80%95%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%84%E5%81%8F%E8%A6%8B%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%82%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%80%8C%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E6%8A%80%E8%A1%93-C-%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC/dp/4862760430

本はこれから読みまーす!
頑張る!!  

2011年12月11日at 23:56 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)気づき

コミュニティデザイン

「コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E2%80%95%E4%BA%BA%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E4%BA%AE/dp/4761512865

読みました。

美しい話の数々でした!(笑)

著者は情熱大陸でも取り上げられるほど、今注目が集まっているコミュニティデザイナーです。

人口減少が進み産業が無い島に入っていき、外からの視点で新たな産業を生み出し島を訪れる人を増やしたり、デパートに「ガーデン」と呼ばれるフリースペースを作り市民活動の拠点をつくり、来館者を増やしたりするなど、人の流れをデザインしているように感じた。

デザインって奇抜なものを作るのではなくて、使いやすい様に道具を作ったり、安心出来るような雰囲気を醸し出すように部屋をアレンジしたりすることなのかな〜って思いました。

これで、課題図書の3冊が読み終わったので、今度は買いだめしている好きな本読みます。
読書のあーっきー!!  

コミュニケーションセミナーに参加しました

休日にも関わらず、勉強会に参加してきました。

「(財)おきなわ女性財団 主催 男性限定!! コミュニケーションUPセミナー」に行ってきました。

参加者が16名と少人数で行っているそうで、毎回キャンセル待ちがでる人気のセミナーだそうです。ちなみに私は知人の紹介があったので、参加することが出来ました。

主にコーチングとNLPの話でした。特に面白かった2つの事をここで書きます。

1.VAKモデル
人は情報を認識するときに五感を使っています。
そして、どの感覚器官を重視するかによって考え方や感じ方が違ってきます。
視覚(Visual)見える
聴覚(Auditory)聞こえる
体感覚(Kinesthetic)感じる
の3つのパターンがあります。

以下に詳しく載っています。
http://www.businessnlp.jp/001641.php


2.ニューロ・ロジカル・レベル
以下のサイトに図があります。
http://www.wellspring.co.jp/logicallevels.htm

人に対しての接し方に関する段階で、「アイデンティティー → 価値観 → 能力 → 行動 → 環境」があります。

例えば、忘れ物をしたという場合、行動が上手くいっていないのに「もう悪い子ね〜」とアイデンティティを否定しては的確な叱り方ではありません。
しっかりと行動に対して何がいけないのかという事を伝えないといけません。

という感じです。
アウトプットって大事ですね〜これからもセミナーを受けたら頑張ってアウトプットして行きたいと思います。  

2011年11月27日at 22:54 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)気づき

もっと聴きたい

IIHOEの川北秀人さんとみらいファンド沖縄平良斗星さんの対談がタイフーンfmのNPOヒトワク
であると風のうわさで聞きつけて、podcastを見つけました。


bg
111104NPOヒトワク 川北秀人×平良斗星
2011年11月4日 更新
ダウンロード
タイフーンfm



podcastを聞いていて、昔川北さんが書いた「組織を育てる12のチカラ」を蛍光ペン片手に読み漁ったのを思い出しました。
ラジオの中で「私は社会が"このように"なって欲しいから、この団体を作りました。」
「こうすると彼らがこんなことできるようになるんです。」
と言っていました。

私は二つのNPOに運営委員として関わっていますが、ビジョンやミッションをなかなか言葉にできていない気がします。
ビジョンやミッションはNPOにとって重要な経営資源であるはずなのに。。。

この放送をきっかけに「もっと頑張ろう!」って自分を奮い立たせていきたいと思います。  

2011年11月06日at 11:02 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)発信

CSRフォーラムに参加しました!

公益財団法人みらいファンド沖縄が主催する「おきなわCSRフォーラム2011に参加してきました。

沖縄CSRフォーラム2011告知
http://miraifund.org/?p=3197

受付を済ませて、会場入りすると壁にパネルが張られていて、過去にCSRヒトワクで紹介された事例が並んでいました。
配布資料の中にシールがあり、良いと思った事例にシールが貼れる様になっていました。(facebookの良いねボタンのイメージかな)

時間がきて、フォーラムがスタートしました。
特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会 常務理事の鵜尾雅隆氏から話が始まりました。

「今後は、行政にお願いする社会作りは無く、民と民が連携して社会を良くしていかないといけない」という発言が印象的でした。

また、企業とNPOの協働に関して、相手を見ながら向き合っているのではなく、同じ目的を見つけて共に歩んでいく関係にしていかないといけないという話をしていました。

これからは”共感”が販売を促進するということで、事例としてアサヒビールが一缶買うごとに1円の募金ができるとしたところ、1億本から5億本に販売本数が伸びたそうです。

NPOは共感を生みだす装置なのですが、これまでNPOの活動に共感して活動に対しての寄付が上手く集まりませんでした。しかし、税制が改革され、NPOに寄付する事で節税としての効果が高くなりました。

みらいファンド沖縄が作成しているCAUSEにNPOに寄付した際の税制優遇措置について紹介されています。
http://miraifund.org/blog/wp-content/uploads/2011/10/CAUSE05.pdf


「NPOの可能性として、行政と違って機動力があり、枠を飛び越える事ができる」とありました。
例えば、環境保護関係のNPOなら環境汚染があると、その事業をしている企業や行政のトップに直接話しに行くことが可能です。
しかし、日本のNPOは枠が大好きで枠を作りたがるという傾向があるそうです。

最後に、鵜尾さんが「日本は宗教観ではなく、課題を抱えている人たちの気持ちになってボランティアをしている。」とおっしゃっていました。
これは鵜尾さんがJICAで働いた経験から得たことなのですが、日本人以外は宗教観で神との対話からボランティアをしている、一方日本人は課題を抱えている現地の人と、寝食を共にしてからボランティアを行っているとありました。


その他にもCSRヒトワクの公開収録やワークショップがありました。
内容は今後アップされると思います。

CSRヒトワク
http://miraifund.org/?cat=4


ワークショップでは企業・NPO・行政の方たちが入り混じってのワークが行われました。
7~8名1グループの10島つくりNPO、企業、行政が協働するためには何が必要なのかという話し合いをしました。
最後の発表ではどのグループからも「もっとNPOや企業が対面で出会える場が欲しい」「NPO、企業の活動情報が見えるサイトを運営して欲しい」など、企業・行政・NPOがお互い交流する場が必要だという声が上がっていました。


懇親会の最後にCSRヒトワクの事例紹介で最も共感のシールを集めた大賞の表彰があり、
株式会社トリムとNPO法人沖縄緑のカーテン応援団の協働事業『緑のカーテン推進事業』が大賞に選ばれました。
第24回『緑のカーテン推進事業』
http://miraifund.org/?p=2632#more-2632

とっても盛りだくさんのCSRフォーラムでした。  

2011年10月28日at 23:57 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)気づき

世界ウチナーンチュ大会を終えて

最近、桜坂市民大学でカナダ人に英語を教えてもらう事になりました。

All Englishで90分の授業は集中力なかなか続かないですが、週に1回なので頑張ります。

さて先日「世界ウチナーンチュ大会」がありましたね。私は若者国際会議に参加しました。

世界中から集まった若いウチナーンチュ達は皆沖縄を愛していて、とてもビックリしました。
みんなエイサーや三線を毎週もしくは毎月やっているんだろうなと感じましたが、旗頭の話は出てきませんでした。私は首里なので昔からエイサーというより旗頭でした。(やったことないけどね)首里文化祭のフィナーレで龍潭池通りで旗頭やっている青年会の人たちを思い浮かべるほどです。

そういえば、私は「わんぬ首里んちゅばーよ」と中部なのか首里なのかよくわからない発言を若者国際会議の中でしてました。
そう私は母方、父方のどちらも首里の出身です。

母方はまだ調査中の部分があるのですが、母方の祖父は首里桃原町の出身だと噂で聞きました。なので首里だと思っています。父方は家系図が出て来て確認済みです。私の門中は東氏(トウウジ)です。東風平親方政真という方が元祖です。私の祖父まで名乗頭の「政」がついてます。

沖縄の家紋(右の四番目が東氏の家紋です。)
http://www.okinawajoho.net/pc/culture/kamon/pages/t01.html

私はウチナーンチュでもありスインチュ(首里人)でもあります。
スイは士族や王族の文化なのでナーファ(那覇)の商人や町人とは違う文化をもっており、言葉も違います。

例えば、スイでは「オジーオバー」とは言わず「タンメー、ゥンメー」と言います。
そして、スインチュは敬語も使います。詳しくはわかりませんが・・・勉強不足です。すいません。

先ほどの若者国際会議での発言も「ウチナーグチには敬語がない」と言っている人がいたので、つい熱くなってしまって「スイには敬語があるんだよ!!俺のウヤファーフジの歴史を消すつもりか」との思いがのってしまっての発言でした。

まぁとにかく、今回の世界のウチナーンチュ大会は私にとって沖縄が好きで、さらに首里が好きなんだなと再確認させてくれた大会でした。

もっと沖縄のこと勉強しないとな^^  

2011年10月24日at 01:00 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)気づき

復帰っ子がつくる勉強会

今日は復帰っ子(1972年生まれの有志の方々)で作る沖縄復帰前後の沖縄を知ろうという勉強会に参加しました。

=復帰あの頃を知る=その2「祖国復帰とは何だったのか」
講師:西田健次郎 氏(元自民党沖縄県連会長、OKINAWA政治大学校名誉教授)


参加した理由は、復帰を通して何が問題として浮かび上がり、何が起きて今の沖縄を作っていったのか知りたかったからです。
最近思うのが、今があるのは昔があるからで、未来を考えるには昔を知ってからでないと描けないと感じているからです。

話の大きな流れとして以下のように進んでいきました。
1、琉球史のおさらい
2、復帰以前の政治状況
3、復帰後の沖縄3法
4、4回目の振興計画・21世紀ビジョンについて
5、IR 統合リゾートについて


以下はメモした部分から気になるものを抜粋したものです。

【復帰後の沖縄3法】
・沖縄振興開発計画→社会インフラ整備が必要だったためにできた。
・沖縄振興開発金融公庫→国が一般財源から一部負担。
・復帰特別措置法→米、しょうゆ、酒などが安く買える。ex)オリオンビールや泡盛業者等が恩恵を受けた。

【復帰前後の構図】
◯革新派 今すぐ復帰
構成員:公務員、教員(生活が安定されている)

◯保守派 復帰はまだ今ではない
構成員:基地従業員などの関係者

沖縄は革新派、保守派両方とも祖国復帰を臨んでいた。
しかし、保守派は復帰後の働く場等の保障を求めていたため、即時復帰という主張には異論を唱えているということがわかった。沖縄問題が複雑なのは、祖国復帰という同じ目的を革新派、保守派共に持っており、その祖国復帰に対するやり方が違う事によって起こっている問題という事がわかった。  
タグ :沖縄復帰

2011年09月18日at 00:47 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)気づき

ソーシャルメディアに対して思うこと。

どうも久しぶりに書きます。

最近のソーシャルメディアに対して思うことを書いてみたいと思います。


テレビ、新聞などのマスメディアに代わってtwitterやfacebookなどのソーシャルメディアが最近では騒がれるようになりました。これらのソーシャルメディアは誰でも簡単に情報を発信することができる半面、信用性という点では低いとい現状がありました。しかし、最近では「いいねボタン」を使い、「いいね」が多いとこの商品は良いものだ。というようにインターネット上での口コミを行い信用性をあげることもあります。

一方でマスメディアの方は広告収入が減り、低コストでテレビ番組作りを余儀なくされています。これはゴールデンのバラエティ番組がロケにあまり出なくなったり、製作費があまりかからないクイズ番組が多くなったということから私が考えた憶測ですが、それを裏付けるような報道もいくつか見たことがあります。情報の信用性という面から見ると、マスメディはニュースなどは記者が取材を行い、洗練された文章で効果的に情報の受信者へ伝えていきます。新聞記者は情報の発信者としてお金をもらって働いている情報発信のプロです。このことから、マスメディアの方がソーシャルメディアより信頼性は高いと考えられます。

ではなぜ、マスメディアの方が信用できる情報を供給してくれるのに、ソーシャルメディアが発展してきているのでしょうか。
それは、マスメディアでは伝えられないことをソーシャルメディアが伝えているからだと考えられます。

マスメディは限られた時間、限られた紙面で情報を伝えるため、取捨選別を行います。これは、情報の受信者にターゲットが設定されており、誰に届けるかを明確にした上で取捨選別を行うため、無駄な情報を発信すること少ないのです。
一方ソーシャルメディアはマスメディアとは違い、情報発信のプロではなく、受信者のターゲット設定をしていない場合が多く取捨選別では捨てきれない情報がでてきて、インターネット上に流れていきます。そのため、マスメディアでは伝えきれないことがソーシャルメディアでは伝わっていくことがあります。


情報化社会が進展し、ソーシャルメディアで情報発信が誰でも容易に行えるようになったことから、私たちは情報の発信者としての権利が生まれました。しかし、情報受信者としては、情報発信の取捨選別が緩いぶんインターネット上では様々な情報が溢れ、情報を受けるときに取捨選別する力が昔にも増して必要になってきました。


マスメディアもそうですが、特にソーシャルメディアでの情報は受信者側がその情報に対して疑い、すぐ鵜呑みにしないことをおすすめします。信用できる情報もソーシャルメディアから流れてくると思いますが、一種のエンターテイメントや速報として考えていく利用が無難かなと思います。  

2011年09月16日at 16:37 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)IT

FAJ沖縄サロン9月例会のご案内

9月の例会では、"きく"をとことん観ていきます!

参加者同士での"学び"や"気づき"がある例会にしたいと思っています。
参加お待ちしています♪


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         FAJ 沖縄サロン 第31回例会

       傾聴・質問から観るコミュニケーション

      ~体感して俯瞰して、"きく"力を深め合おう~

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日常的な場面でコミュニケーションが取れていないとき、「伝わったつもりだ
ったのに」「これじゃないしー!!」って思いませんか?
また、会議が上手く進んでいると思っていたのに途中で、「あれ、言ったはず
なのに」、「聞いていないし」「へ!?そういう意味だったの!!」を感じる事は
ありませんか?
逆にコミュニケーションが上手くいくと「あーそうそう」「なるほどなー!!」
って言葉が聞こえます。

ファシリテーターに求められるスキルの一つに、対人関係のスキル~受け止め、
引き出す~があります。
今回はフィッシュボウルを使ってどのように話し合いが進められているのか、
どこで詰まるのか上手くいっている場面を観察し、どのように意見などをお互
いに受け止め、引き出し合っているのかを見ていきます。


これまで勉強会などに参加されていない方、ファシリテーション経験や知識の
ない方でも気軽に参加できる内容です。多くの皆様のご参加をお待ちしていま
す。皆様の周りに、議論の活性化、会議の効率的な運営などに興味をお持ちの
方がいらっしゃいましたら、お声をかけていただけると幸いです。


※フィッシュボウルとは
金魚鉢という意味で、話し合いをするグループと話し合いを観察するグループに
分かれ、交互に役割を変え気づいたことをフィードバックしていく手法です。


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┃◎日時
  2011年9月10日 (土)
  13時00分~17時00分 (受付開始 12時30分)
   ご参加の皆さんへ会場設営などのお手伝いをお願いしております。
   ご協力をお願いいたします。

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┃◎参加費
  FAJ会員500円  非会員1,000円  学生500円(文具代等)

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┃◎場所
  沖縄県総合福祉センター 3階 第1,2会議室
  沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目373-1
http://www.okishakyo.or.jp/center/access/


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┃◎参加申込
  定員=20名
  ご参加はwebからの事前登録をお願いいたします。
  お申し込みはこちらから↓
  https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=2123


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┃◎例会終了後、泡(盛)の会

例会終了後、泡(盛)の会も予定しています!
カジュアルな異業種交流会のノリです。
お気軽にどうぞ。(´▽`)ノ″♪

■場所:未定(後日HPにて連絡)
■18:00から
■会費:現地精算
■お酒は20歳になってから。

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   ◎担当:親泊、宮城


例会に関するお問い合わせはコチラ
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=699

日本ファシリテーション協会沖縄サロン
https://www.faj.or.jp/okinawa/index.php  

台風が過ぎてーのCMS、HTML、CSS

mixiに書いた日記が気に入ったので、ブログにも載せます!
mixiの話も途中でますが、わからないという方はすいません(汗


台風が過ぎ、家から出れる喜びを噛み締めながらいかがお過ごしでしょうか?

私は台風の中ほとんど寝てたのですが、テレビに映っている長澤まさみが可愛すぎてテンションが上がり、ウイスキーを飲みすぎてお腹が痛くなったりとなかなか楽しい日々を過ごしていました。



さて、台風の中もちょこちょこ作業していたのですが、只今webサイトを作成しています。

そして、CMS(Contents Management System)を利用して作成しようと日々奮闘しています。

「CMSってなんじゃそれー?」ってことで、今日はそこんところを説明します。


まずは、webページを作成する時、HTML(HyperText Markup Language)とCSS(Cascading Style Sheets)という言語を使って作成します。


HTMLはこんな感じ↓


<h1>
<a id="pagetop" href="http://mixi.jp/home.pl?from=h_logo">
<img width="150" height="45" alt="mixi" src="http://img.mixi.net/img/basic/common/mixi_logo_pc_large001.gif">
</a>
</h1>

これはmixiのロゴを表示しています。

ちなみに、このタグから以下のURLにmixiのロゴが保存されていることがわかります。試しにクックしてみて!!そしたら、mixiのロゴがでてくるはず。
http://img.mixi.net/img/basic/common/mixi_logo_pc_large001.gif

このようにページに画像の挿入や文字を入力するのが、HTMLの役割です。



もう一つ、CSSはHTMLでおいた画像や文字のレイアウトを決めています。
例えば、これはみんなが普段見ているyahooのトップ画面


これをCSSを使わずに表示するとこんな感じになっちゃいます。


味けの無いサイトになっちゃいましたねwww
このように画像や文字の表示するレイアウトを決めたり、画像の挿入する機能があるのがCSSです。

ちなみにCSSのコードはこんな感じ
body {
font-family: "MS PGothic","Osaka",Arial,sans-serif;
font-size: 12px;
line-height: 1.22;
text-align: center;
}
こいつはフォントの種類とサイズ、表示位置の高さや中央に表示するなどが書かれています。



とまぁーここまで、HTMLやCSSを説明してきましたが。
はっきり言ってHTMLとCSSのコードってちょっと勉強すれば誰でも書けるんだけど、なかなか取っ付きにくい存在なんですよ。

ってことで登場してきたのが、”CMS”なのねピカピカ
CMSはWebサイトを作成する人が、HTMLやCSSの知識がなくてもWebページを作成出来ちゃう訳ですよ!

例えば、mixiの日記って文字と画像が入っているでしょ?
日記とを書いたあと、マイミクに公開するとか全体に公開とか権限を決めて記事を作成する。
それと、自分の画面の背景って選べるでしょ?これはCSSに画像を表示する位置を書いておいて、あとは選んだ画像をCSSに書かれた表示位置に入れているだけなんだよね。

mixiの日記は文字や画像、動画があり、公開設定も出来る。そして背景も選べちゃうwww
立派なwebページと言っても言い過ぎではない気がします。

こんな感じで、CMSはブログの記事を書く感覚で、Webページを作れちゃう訳ですよわーいおすまし

ただ、簡単にWebサイトを作成できる様になるまでの下準備がいくつかあって、サーバの環境構築とかCMSも「xoops」や「wordpress」など色々あるからどれにしようかなーとか、この台風の間十分睡眠を取りながら作業してたわけですよ。

あーなんか久しぶりにアウトプットした!
たまには良いねの~まんじゅう  

2011年08月08日at 02:59 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)IT

ジグソーパズル

パズルの組み立て方を一生懸命勉強した

周りの人からピースをたくさんもらった

寸法がしっかり計られてきれいにはめることができる

隙間無くはまっていくピース

だんだんとパズルが出来上がりに近づく

あともう少しで完成するって思ったとき

私は手を止めた


これは私の作品なのか

自分のピースが欲しかった

隙間だらけでも良い

見た目はきれいに仕上がらなくても良い

「私が作った」

そう言えるパズルを作ろう  

2011年07月07日at 20:28 │Posted by まぁぁ │Comments(0)TrackBack(0)ポエム